チャラ男Project~EpisodeⅣ~

IBDで人生が詰んだ時に読んで下さい。残念ながら助けることも救うこともできませんが、自分の人生を取り戻したいと強く願う人のために生きる知恵を置いておきました♪

潰瘍性大腸炎のストレスを軽減させ、幸福度を向上させる方法〜その五〜

柔は剛を制すのだ!質の高い睡眠で潰瘍性大腸炎と闘え!

ひょっとして、あなたの体は固くないだろうか?

潰瘍性大腸炎の人は体が固い。

実は、睡眠と体の固さは密接な関係にある。

 

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睡眠が少ないとどうなるか考えて欲しい。

体がゆっくりと休めないため、交感神経が優位になる。

以前にも話したように交感神経が優位であると

呼吸が浅くなり、体が緊張しやすくなるのである。

 

そして、慢性的な体の緊張は体を常に固くさせる。

なぜなら脳には恒常性という機能があるからだ。

体が固い状態を脳が適切な状態と誤って認識してしまう。

そのため、いつも体が固いあなたが出来上がるのだ。。。

 

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睡眠が少ないと免疫力が異常なまでに低下する。

私は以前、仕事に勉強に追われ、

食べる暇や遊ぶ時間を惜しみ、

4時間半睡眠を半年ぐらい行ったことがある。

常にギリギリの戦いを強いられ、

皮膚はボロボロ、内蔵もボロボロ

ストレスが高く、対人関係も非常に攻撃的であった。

結局、集中力は低下し、生産性は低く能率が悪かった。

そして風邪も何週間も続き、常に頭が締め付けられる感じがし、

寝ている時に不整脈で起きるまでになった。

 

以上は私の実体験であるが医学的な情報からも

睡眠不足により様々な弊害が挙げられる。

 

・脳機能低下:集中力低下、注意散漫、意欲低下、思考能力低下

・循環機能低下:血圧上昇、虚血性心疾患リスク上昇

免疫低下:アレルギー症状、易感染性、がん発症リスク増加

・代謝低下:肥満

アルツハイマーリスク増加、脳血管障害リスク増加。。。etc

 

上記からもわかるように

睡眠不足はストレスを蓄積させ

免疫力をさげ、ストレス耐性をさげる。

寝れば良くなるとまでは言えないが

寝なければ治らないのである。

必ず、自分にあった睡眠時間を十分に確保し

免疫力を高め潰瘍性大腸炎から自分を守れ!

 

 

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