チャラ男Project~EpisodeⅣ~

楽しむために楽をしない♪

潰瘍性大腸炎のストレスを軽減させ、幸福度を向上させる方法〜その六〜

潰瘍性大腸炎と横隔膜の意外な関係

横隔膜をリリース(解きほぐす)して呼吸を楽にしよう。

今日は横隔膜をリリースすることで

より呼吸形式を腹式呼吸に変換させ

よく話している自律神経を整えていきたいと思う。

 

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まず、横隔膜は呼吸する時に

上下し、その弾性能力で私達は延髄レベル(自動でってこと)

で楽に呼吸が出来ている。

安静時の呼吸時はほとんど横隔膜の動きだけで出来る。

だから、ここが固かったらどうなるか。

 

酸素が。。。足らんじょ。。。

 

そうなんですよ。呼吸しづらくなり、

浅い呼吸である胸式呼吸へと変換されてしまうんです。

それとたして、横隔膜レベルでの呼吸ができなくなると

胸鎖乳突筋や内・外肋間筋、肩甲挙筋などの

補助的な呼吸筋レベルを多用せねばいかんのです。

 

そんで、こいつらのなかには

大きな筋肉がふくまれております。

それが、何を意味するか。

 

浅い呼吸形式×補助的な筋群を多用=交感神経が優位

 

前にも話しましたが交感神経優位であると

肩がすくむんですよね。

そんで、呼吸がどんどん浅く浅くなるですよね。

 

そして、補助筋肉の多用もまた

肩をすくむ姿勢に胸郭を挙げてしまうのです。

 

負のスパイラルが発生しているのが、お分かりかと思います。

 

よく、TVや本では腹式呼吸だいじですよ!

と言っていますが(私も言ってますが)

 

腹式呼吸さんが大事なのは大事です。

しかし、その前に横隔膜さんが固ければ

自律神経を整えストレスを軽減や免疫力向上なんて

できないのです。

 

 

どのように横隔膜をリリース(解きほぐす)するのか?

とても簡単なんですが、

①まず自分の胸骨(胸の真ん中の骨)を上から下へ辿ります

②そうすると腹部のポニョにきます

③その境目あたりを圧迫します

④そうするとコリコリするものが!

⑤それを短くて2分くらい圧迫し続ける

⑥すると呼吸が楽になることを感じます

 

ポイント

①呼吸とともに合わせずに押し続ける

②ゆっくりと呼吸(はくとき長くね)

③前後で比較して違いを体験する

④親指がやりやすかったかな(私的)

⑤食後は胃を圧迫するから辞めたほうがよい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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