潰瘍性大腸炎のストレスを軽減させ、幸福度を向上させる方法〜その7〜

太陽を浴びて幸福度を向上させよう!

毎日のぼっては沈み行く太陽。

そんな姿に元気をもらっている人も多いかと思います。

水が無いと生きられないように

太陽が無ければ人をはじめ地球上に住む

多くの生物や植物なんて存在しなかったはずですね。

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太陽の光を浴びないとどうなるか?

北欧では季節性の鬱病が発生するなど

精神的にかなり影響をあたえている。

なぜ、うつ病になるかは千差万別で言いようが無いが、

一つの原因に脳内の神経伝達物質の枯渇が挙げられる。

特にセロトニンという物質(結構有名かな)が

枯渇すると人は感情のコントロールが出来なくなります。

そのため、大したことでなくても気分が上下しやすく

それに伴い感情がセンシティブになりやすいのです。

 

太陽光とセロトニン

太陽光を浴びることでこのセロトニンが分泌しやすくなります。

特に入院中なんかは室内で浴びられず

余計に気持ちが落ち込みやすかったのを

良く覚えています。

また、太陽光を浴びることで

体温が上昇します。体温が上昇することで

免疫能力が向上します。私達も免疫の異常であるかぎり

太陽光は非常に安価で重要な薬になります。

 

セロトニンビタミンD

太陽光を浴びるとビタミンDが摂取できるのは

有名かと思います。そして、このビタミンD

セロトニンの量を増やすことに繋がっているのです。

そのため、北欧などではビタミンDを使用した

ビタミン療法なども行われています。

 

セロトニンメラトニン

松果体から分泌されるメラトニンは概日リズムを形成する。

朝起き太陽光を浴びるとメラトニンは減少します。

そして、就寝時にはメラトニンが放出され

良く眠れるのです。よく、鬱病のかたはメラトニンが放出されにくいため

不眠であることが言われています。

そのメラトニンの枯渇する原因がセロトニンの不足なのです。

 

自律神経とメラトニンセロトニン

上記二つの脳内神経伝達物質

非常に自律神経系と深い関わりがあります。

まず、日中は交感神経が優位であるためセロトニンが働き

夜間は副交感神経が優位になりセロトニンが働きます。

昼間にセロトニンが分泌することで夜間にメラトニン

放出しやすくなります。

メラトニンを増やすにはセロトニンを増やす必要がある。

 

睡眠と成長ホルモン

メラトニンが放出されることで

熟睡できるかと思います。

そして熟睡することで成長ホルモンが放出されます。

成長ホルモンはこどもの発育だけではなく、

大人である私達にも関係している。

具体的には

・肌荒れの改善(不眠だと荒れますよね)

・免疫力向上

・腸内組織の修復(不眠だと再生が遅くなります。)

・脂肪燃焼(寝ないと太りやすいです)...etc

と睡眠の重要性が挙げられます。

 

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