チャラ男Project~EpisodeⅣ~

IBDで人生が詰んだ時に読んで下さい。残念ながら助けることも救うこともできませんが、自分の人生を取り戻したいと強く願う人のために生きる知恵を置いておきました♪

今週のプロジェクト〜禁煙という魔物に挑戦〜

喫煙と潰瘍性大腸炎

喫煙には潰瘍性大腸炎を軽減させる可能性があります。

以前、私は喫煙と潰瘍性大腸炎についても調べてみました。

 

潰瘍性大腸炎と喫煙の謎に迫る! - お萩、潰瘍性大腸炎と生きる

 

東洋医学(漢方)のある有名な先生は

喫煙が潰瘍性大腸炎に効果的であると話されていました。

 

 

 正直、私は喫煙してからお腹の調子が良くなりだしました。

また、断食や小食の際の口寂しさを紛らわすのにも効果的でした。

 

何故、潰瘍性大腸炎が喫煙で軽減するかは未だ解明されていません。

そのため、私見ではありますが下記のようなコトが考えられます。

 

  1. 喫煙により、食欲が抑えられ内臓への負担が軽減
  2. 喫煙による長息が緊張状態を取りストレスを軽減
  3. 喫煙による軽度の炎症が副腎皮質ホルモンを刺激

 

喫煙と等価交換の法則

何かを得るには、それと同等の代価が必要である。

とあるアニメがいう等価交換の法則である。

*最終的に等価交換が全てはでないというオチでしたが。

 

私は自分の人生を振り返り

喫煙によって、何かを得るために

たくさんのコトを犠牲にしてきました。

そして、それらを犠牲にしてまで

 

一瞬の作られた快楽と儚い幻想を味わい

そして、偽りの健康を欲しいと思わなくなりました。

 

f:id:yuukarigaoka:20140615011415j:plain

 

喫煙による影響・失ったモノ

  • 有限な人生の中での貴重な時間
  • 多大なお金
  • 自分の精神状態をニコチンに左右される
  • 睡眠の質の低下
  • 集中力低下
  • 疲労感、ダルさ

 

とあげるとキリがありませんね。

私は愛煙家であり

人前では吸わないというポリシーがあり

(*煙草が嫌いな人の気持ちがわかるため)

余計に煙草を中心とした生活になりがちでした。

 

過去や未来よりも今に生きよう

今まで、なかなかけじめがつけられず

なんとなくズルズルと吸い続けていました。

 

そして気付いたことがあります。

 

過去や未来に関係なく

今、この瞬間に私は生きている。

そんな当たり前のことにね。

 

そして、

今という瞬間、瞬間が積み重なり過去になり

積み重なったものを展開させるのが未来

そして全ての起点は

今、この瞬間なのである。

 

けれども、煙草を吸う時は

気持ちや頭は

過去や未来について思いを馳して

今の自分をないがしろにしている。

 

煙草が美味しいのは

自分が作り出した幻想に

陶酔しているからだ。

 

そして、吸いたくなるのは

ニコチンに依存しているだけなんだと。

 

そして、この瞬間をないがしろにしているのは

自分の人生に対して

真摯に向かい合えていない

責任を放棄している

 

だから、もうそんな麻薬に頼らなくても

自己管理して生きていこうと思います。

 

そして、過去や未来も忘れ

今、この瞬間を全力で生きていこうと思います。

 

余談ですが

英語では『今=Present』

そして『Present=贈り物』

そう神様が私達にくれた贈り物なのです。

だから、今という瞬間を大事に楽しいものにしたいですね。

 

 

広告を非表示にする