「自分のアタマで考えよう』 byちきりんを読んで考えてみた

それって知ってること?それとも自分で考えたことなの?

最近、はまっている『ちきりん』様の本を拝読。

今まで、私はいろんなことを考えているようで

本当は誰かの考えや思考を真似ているだけなのだと反省。

その他にも非常に有用な思考回路が学べました。

その中で、今回は序章だけクローズアップ♪

 

序章より

『知っている』と『考える』はまったく別モノ

 

考察

情報化社会が進み、私達は知識という武装に価値をおいている側面がある。

それをかき集めることで「私は有能である」と優越感に浸り

自己顕示欲を満たそうとしている節がある。

 

その欲求を満たすことで一時は安堵するが、

同時に生涯満たされることの無いレールの上を歩くことになる。


故人を訪ねれば、古代ギリシャソクラテスが言うように

無知の知』を自覚するべきである。

 

知識に価値を置き、それを追い求めることに

物事の真理や本質は見つからない。


私達はもう一度、彼の言う

「汝自身を知れ」の言葉を反芻する必要がある。


ここでは、自分の人生や生き方をフラットに、

そして柔軟に考えるプロセスが大事であると思う。


そのことが、社会において自分のアタマで考えることへと繋がる。


そして、新たな付加価値を生むことへと繋がるのではないでしょうか。

イノベーションだね!!

 

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つまり、

自己と向き合うことが社会貢献への第一歩なんだね♪

 

社会とは逸れるが、恋人と上手く行かない原因も自分のなかにあったり!

 

う〜ん

まずは自分という存在から逃げずに徹底的に向かい合ってみる。

答えは無いけど、結果的に強力な思考術を手に入れられる。。

かもね♪

 

 

 

 

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