チャラ男Project~EpisodeⅣ~

IBDで人生が詰んだ時に読んで下さい。残念ながら助けることも救うこともできませんが、自分の人生を取り戻したいと強く願う人のために生きる知恵を置いておきました♪

今日のお勉強だにゃあ〜NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)の危険性について〜

NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)の危険性について 

 

前置き⬇

 

最近、山形の看護師さんと仲良くなったんだよね(><)♪そん時に勉強したんだけど(笑)山形弁では最後に『〜にゃあ。〜けろ。』がつくんだよね。これ、女の子に言われたら男子はイチコロですよ!はい♪例えば、愛の告白でー『すきだにゃあ♡』。。。あー言われたい。。これは好きじゃなくても好きになるよ。そう、全ては妄想です。うん。でも、女子は一度試してみる価値あり!と思うんだ♪

 

*ちなみに結婚するなら是非とも山形の女性を押してます!忍耐強くて働き者。家族想いだし気立てもよし!ちなみに全国1,2位を争うお嫁さんにしたい女性だそうです(*´∀`*)♪あー山形に住めば良かった(笑)

 

 

さてさて、本題⬇

 

NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)の危険性についてです。

潰瘍性大腸炎クローン病の場合はサラゾピリン、ペンタサ、アサコールが該当するかと思います。私は全部制覇しました(笑)正直、どれも変わらんし飲み続けるのは大変かと思います。

 

んで、何故危険?なのでしょうか?

だいたいIBDの治療をする際に第一選択肢として

ステロイド減薬後の寛解時期に使用することが多いですよね?

 

結論から言うと

 

君の中のTNF-αを最強にしてしまうから!!

 

*TNF-αって生物学的製剤のレミケードやヒュミラで無理矢理おさえてるやつね。

 

えーまじで!?安心して飲んでるのに?副作用少ないよ?とかとか思いましたが、あくまで可能性の問題ね!ただ、生理学的にはその可能性が高くて無視できないと思うんだ。

 

ご説明⬇

 

んとね。

まず、血管の細胞から産生されるプロスタグランジンI2(PGI2)や、プロスタグランジンE2(PGE2)というのがあるんだ。

 

このPG〜っていうのが普段、マクロファージなどからのTNF-αの産生を抑制しているんだよね!そうそう!いい奴なんだにゃあ!

 

ところがΣ(・∀・;)
 

 NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)は体内のプロスタグランジンの工場をストライキさせプロスタグランジンの産生を抑制してしまうけろΣ(゚Д゚;)ア

 

うそーそんなーそんなことしちゃダメーΣ(゚Д゚;)ギクッ
 


そして体内にはTNF-αさん達が増殖!うぇ━━(;゚Д゚)━━ン!!

 

となると体内は炎症に傾きやすいんだよね。炎症体質だね。

そして血管内で出血が生じやすくなります( ゚д゚)ポカーン

 

てわけで、薬ってメリットとデメリットがあるからきぃーつけてけろ♪

ちなみに生物学的製剤に非ステロイド性抗炎症薬飲ませてくる医者もいるからきぃーつけてけろ!

 

読んでくれて、おしょーしな(ありがとー)♪

またねん♪

 

 

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