潰瘍性大腸炎と食物繊維

潰瘍性大腸炎には食物繊維が効く

今日は潰瘍性大腸炎食物繊維の関係性について。

 

食事について気にされてる方と気にされてない方、千差万別であると思います。

正直、この病気は調子が良ければ食事については気にしなくても良い時があります。

しかし、そうは言ってもやはり気になるのが再燃という二文字。

 

再燃を防ぐには一体何を意識して食べていけば良いのでしょうか?

そんな気持ちでいる方は多数かと思います。

 

 

それで、今日は食物繊維の話です。

なんと、食物繊維潰瘍性大腸炎の炎症を抑えるそうです。

 

腸内細菌が作る酪酸が制御性T細胞への分化誘導のカギ | 理化学研究所

 

簡単に説明すると

 

食物繊維が腸内で酪酸が増加します。

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酪酸により免疫系に作用

      ⬇

・制御性T細胞増加(潰瘍性大腸炎抑制、炎症・アレルギー抑制)

      ⬇

・再燃防止

 

となります。

 

感想

私的には食物繊維って腸内で消化大変=悪いイメージでした。

しかし、人間の体(特に日本人)は農耕民族。

元々、腸内は食物繊維は異化するのに適しています。

しかし、近年の食の欧米化、簡易化による添加物などが

元凶となっている気がします。

今後は食物繊維を摂るような生活スタイルにしていきたいと思います

 

 

 

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